ミスから始まりました。
2回に単純なミスから相手に3点入りました。

野球は怖いです。テニスは一回のミスで失うのは1点なのに、野球は一回のミスで、最高4点入ります。
しかしまだ序盤。3点くらいすぐに返せるわ。っと誰もが思っていました。
ところが打線が振るわずミスが目立ちます。
やっと5回に2点が入ったものの、相手校にも1点追加。

なぜかリズムが出来てない。。。。今日はどうしたん?
簡単には勝てないと、誰もが思っていました。そして、負けることもない。とも。
しかしながら低調が続き2−4で負けてるまま、8回を迎えます。
8回になるとやたら選手の交代が激しくなりました。
監督がその試合を諦めたときに、最後の夏だから、ベンチに入っている選手を次々に送り出してあげる光景をよく見ます
今回もそうなのか、はたまた作戦なのか?
「監督!諦めるのは早いでー」っと声が飛びます。
そして9回の表、代打で出た二人にフォアボール。続く代打が1塁へ。
9回の最後の攻撃、諦めていたはずのグランドに走者満塁。
バッターは4番です。
応援席の声も最高潮です。
カッキーーーーーーーン




抜けた〜〜〜



自身はアウトになったものの3人の走者が帰り、3点追加で
大逆転

グランドも応援席も私も感激の涙



最後の回を押さえるピッチャーも泣き泣きマウンドに上がります
泣いたら投げられへんで〜っと応援の声が聞こえます
しっかり抑えて5−4で
勝ち大逆転したバッターも最後しっかり抑えたピッチャーも次男の先輩。中学のときから一緒に戦ってきました
試合が終わり、次男が荷物を持って出てきました。目は真っ赤
相手校には某有名監督が就任されてジワジワ上がってこられました。
それまでは普通の公立高校です。
監督一つで変わるものですね。
やっぱりポーツは面白い。トップの諦めたらアカンシリーズが増えました。
甲子園まで後2勝。
